【ハワイの花のある暮らし】バーチャルハワイトリップ・植物園編
- 2020/11/20

aloha! ラニハワイの代表のYOJIです!

ハワイからプルメリアやハワイの植物を輸入販売しております。

もっと身近にプルメリアやハワイの花を感じてもらいたいと思い、連載を始させて頂くことになりました。お付き合いよろしくお願いします!

 

やっと72時間前にPCR検査日本で受けることでハワイ側の隔離期間なくハワイで楽しめるようになりましたね。まだ、帰国後の隔離が必要なのでハードルが高いハワイ旅行です。

そこで、日本からの観光客が皆無のマウイ島ハナにある カハヌガーデン ITBG (Inter National Botanical Garden)を紹介します!

ぜひ、ハワイに行った気になってトリップをお楽しみください

このカハヌガーデンは、ハワイアンと植物の関わりを広い敷地を使って展示していて、古代ポリネシアンが持ち込んだカヌープランツを展示しています。

エントランスはブレッドフルーツの大木があり、ここのシンボルツリーになっています。

ウル(パンノキ)は沢山の実が収穫できることから、豊潤や収穫のシンボルとしても愛されているカヌープランツです。

 

インターナショナルボタニカルガーデンは、カウアイ島に3ヶ所、マウイ島、フロリダと連携をとって、絶滅危惧種や固有種などの保護と生産に力を入れている植物園です。

このマウイ島にあるカハヌガーデンは、古代ハワイアンの神殿を目の前に見ることができます。

そしてその神殿は Hale i Pi’ ilani Heiau (ハレ オ ピイラニ ヘイアウ)と呼ばれ、ハワイに残る最大規模の建造物です。

入ってすぐには沢山の品種のタロイモが植えてあります。小川から水路を使い田んぼで作るやり方もあります。

園内は広々としていて、お弁当を持ってピクニックにもオススメです。

ティーの林とハワイ固有種のロウルヤシ、ハナエリアは雨が多いのですが、この植物園は海に突き出している場所で晴天率が高い。

しばらくするとハレ オ ピイラニ ヘイアウが見えてくる。もちろん、立ち入り禁止エリアです
この場所は、昔はハナの中でも一等地だったのでしょう。

昔のお家を再現していて、周りには有用植物が植えられていました。

海側には、編み細工に使うハラとビーチナウパカが植えられています。

ココナッツゾーンには、落下注意のサインが。

ハワイで良く見かけるトカゲ君。

 

ハナのエリアはハレアカラの雨の多い北部に位置しており、そこに沢山の雨が降り時間をかけて海辺へ栄養の多い水が運ばれてくる。

そのせいか、植物が皆イキイキしていてサイズも大きく成長しているようです。
カハヌガーデンの植物園はガイドなしの自由に探索できる植物園なので、のびのび楽しめます。
中央の芝生エリアは良く整備されていて歩きやすく、自然の中にいるようなおすすめ植物園です。
運動ぐつ、お水、虫除け、日よけを忘れずに準備してください。

Inter National Botanical Garden(英語サイト)
https://ntbg.org/gardens/kahanu.html

モンステラが大きくてゲンキです。

ラウアエもピカピカにゲンキです。

 

 

【NEWS】

ラニハワイのお店がイクスピアリにOPENしました!
ハワイ手帳やスマホケース、TAMO アートグッズなどをお手に取ってご覧頂けます。
また、植物の販売や育成相談も常時受付しております。
ぜひ、お越しください。

Aloha and a hui ho !!!

黒川洋司
高校からマウイ島に移住し、マウイ大学を経てダイビング、サーフィンの現地サービスを主宰。帰国後、マリンスポーツやハワイ旅行関係の出版社でカメラマンとして勤務。現在は、広告や雑誌、WEBでの撮影の仕事と奥様の佐知子さんとLani Hawaii [ラニハワイ]とClub Marine[クラブマリン]を運営。

Lani Hawaii [ラニハワイ] http://lanicafe.com/
Club Marine[クラブマリン] http://www.clubmarine.co.jp/

【参考資料】
プルメリアブック (Coming soon!)
Plumeria in Hawai‘i